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平榎亀田遺跡=平榎城(富山県富山市)

 平榎亀田遺跡で、永正元年(1504)に埜崎政彌(のざきまさや)が築き、16世紀後半に越後の上杉謙信に攻め落とされた「平榎城」のものとみられる堀や陶磁器などが発見された。
 江戸時代の「前田文書(富山県立図書館蔵)」などから、地元で存在は知られていたが、絵図など場所を示す史料がなく、遺構も確認されていなかったという。[北陸信越観光ナビ・gooニュース]


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 みなさま、良いお年を。
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小竹貝塚(富山県富山市)

 日本海側で最大級とされる縄文時代の小竹貝塚(おだけかいづか)で発見された約6000年前の縄文土器片からエゴマの実跡526個分が確認された。
 土器全体では1730個も混じっていたと推定でき、土器に混ぜる実用性は考えにくく、豊作を願って練り込んだとみられるという。[共同通信・日刊スポーツ]





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二本榎遺跡・千石町遺跡・八ケ山A遺跡(富山県富山市)

 二本榎遺跡で県内で初めて古墳時代の黄色のガラス小玉が発見された。
 直径4mm、千石町遺跡と八ケ山A遺跡の成果とともに安田城跡資料館での速報展「発掘!富山市の古代」で公開されているという。[毎日新聞]

滑川市立博物館(富山県滑川市)

 滑川市立博物館に所蔵されている蔵品に、江戸時代の和算の計算道具「算木(さんぎ)」があることがわかった。
 宮大工・岩城庄之丈(しょうのじょう)が建築物の設計時の緻密な構造計算や測量に使っていたとみられるという。[中日新聞]

千石町遺跡(富山県富山市)

 千石町遺跡で弥生時代に有力者が埋葬された長方形の「方形周溝墓」5基や弥生土器などが発見された。
 最大なものは9.6×6.3m、富山平野を開発した先駆者の墓とみられるという。[中日新聞]





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