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享保の能登巨大地震(石川県)

 輪島市から能登市に至る約60kmの海岸線のうち約30kmが江戸時代(約300年前)に隆起していたことがわかった。
 隆起の高さは最大80cmで、M6.9で、文献にある享保十四年(1729)の地震の記録と一致するという。[毎日新聞]




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戦前の海女史料を発見(石川県珠洲市)

 昭和時代初期の舳倉島(石川県輪島市)の海女生活に関する調査結果をまとめた貴重な論文と写真が涼しないで発見された。
 論文が作成された当時、県内には掲載するような雑誌は存在しておらず、幻の論文といえるという。[中日新聞]

能登守藤原通宗




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中西悟堂の史料を発見(石川県金沢市)

 日本野鳥の会創設者・中西悟堂が、国立公園の指定に向け1955年に白山を現地調査した際の様子を写した写真79点や書簡が市内で発見された。
 調査の帰りに崖から落ちて入院している時の写真もあるという。[中日新聞]




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小田中親王塚古墳(石川県中能登町)

 小田中親王塚古墳で明治時代以前に出土した三角縁神獣鏡が、中国製と日本製の双方の特徴がある過渡的な鏡だったことがわかった。
「卑弥呼の鏡」とも言われる三角縁神獣鏡は、初期ヤマト王権が権威の象徴として配布したとの説が有力だが、同墳の鏡は中国か日本のどちらかで作られ続けた可能性を示しているという。[山陽新聞]

金沢城(石川県金沢市)

 加賀藩政の表舞台として大きな役割を果たし、火災で3度焼失した金沢城二の丸御殿能舞台の松図の下絵2枚が発見された。
 二の丸御殿関連でふすま絵など内装史料の発見は初めてで、御殿復元を視野に入れて調査研究する方針だという。[中日新聞]
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