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但馬国分寺(兵庫県豊岡市)

 日高町の但馬国分寺跡(国史跡)で、金堂などの主要な建物を結んだ回廊とは別の新たな回廊跡が発見された。
 全国にある国分寺跡で主要伽藍(がらん)以外の回廊跡が確認されたのは初めてで、本日午後1時半から現地説明会があるという(荒天時は但馬国府・国分寺館で)。




※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。
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松帆銅鐸(兵庫県南あわじ市)

 淡路島で発見された弥生時代前期末~中期初頭(紀元前3~同2世紀)の「松帆銅鐸(まつほどうたく)」7個のうちの2個と、江戸時代に近くで出土した銅鐸の計3個が、同じ鋳型で作られた「同笵(どうはん)」であることがわかった。
 同銅鐸はうち6個は「入れ子」状態になっていたことがわかっていたという。[朝日新聞]

勝浦鉱山(兵庫県多可町)

 加美区棚釜の勝浦鉱山の稼働時期が江戸時代中頃~明治時代だったことがわかった。
 石垣に囲まれた3か所には礎石が並び、茶わんや皿、すり鉢などの生活道具、精錬炉跡が出土したという。[神戸新聞]

ヒョウゴバトラクスワダイ・タンババトラクスカワズ(兵庫県丹波市)

 丹波市で白亜紀前期(約1億1000万年前)の新種新属のカエルの全身骨格化石2種類が発見された。
 それぞれ「ヒョウゴバトラクス・ワダイ」「タンババトラクス・カワズ」となづけられたという。[クレテイシャスリサーチ・産経新聞]

五代友厚の史料を発見(兵庫県朝来市)

 昭和時代の朝来の郷土史家・山内順治が半世紀前に残した手記に「幕末から明治初期、五代友厚が…神子畑に採鉱跡があるのを知り、部下の加藤正矩に探鉱を命じた」とあることがわかった。
「加盛山」の名は、「(探鉱した)加藤の加」から付けたという。[神戸新聞]
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