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丸亀城(香川県丸亀市)

 丸亀城三の丸の石垣付近から、江戸時代初期に丸亀藩の城主が使っていたとみられる御殿の土塀跡が5か所で発見された。
 同時代に同城を模したとされる木型模型「丸亀城木図」にも御殿を囲む土塀が再現されており、21日午前10時から現地説明会があるという。[読売新聞]





※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。
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讃岐国府(香川県坂出市)

 讃岐国府跡でつ奈良~平安時代の区画施設や大型建物跡、須恵器(すえき)・土師器(はじき)・緑釉陶器(りょくゆうとうき)・灰釉(かいゆう)陶器・軒丸瓦(のきまるがわら)・軒平瓦などが発見された。
 14日午後1時から現地説明会があるという。[香川県]

与謝野晶子→椎名六郎の書簡を発見(香川県高松市)

 歌人・与謝野晶子が1930~1932年に高松市の明善高等女学校(現英明高)教諭(後に同図書館長)・椎名六郎に送った書簡3点が発見された。
 満州事変前後の不穏な空気が流れる世相の中、「国運の未来が刻々ニ案ぜられ申候」などと、国の将来を憂えた内容だという。[読売新聞]

阿波徳島藩邸(京都市左京区)

 徳島藩邸跡で地中に埋められた幕末の瓦積み遺構や、藩主蜂須賀家の家紋「卍」が入った瓦が発見された。
 建物の沈下を防ぐ地盤改良と考えられ、上に門を設置した可能性があり、11日午後0時半から現地説明会があるという。[中日新聞]

大平正芳の書簡を発見(香川県観音寺市)

 大野原町で昭和時代に首相を務めた政治家・大平正芳の20歳代の頃の手紙や葉書計18通が発見された。
 大平が高松高等商業学校(現香川大経済学部)と東京商科大(現一橋大)に在学した頃に姉の嫁ぎ先の安藤正に宛てたもので、彼の成績や進路を心配する内容だという。[読売新聞]

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