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鳥居龍蔵の史料を発見(徳島県徳島市)

 自伝に小学二年で中退したと書いていた人類学者・鳥居龍蔵の小学校卒業証書が県立鳥居龍蔵記念博物館で発見された。
 少なくとも小学校を修了していたことを示す資料として研究者の注目を集めているという。[徳島新聞]
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徳島県立文書館(徳島県徳島市)

 昭和二十一年(1946)十二月に発生した昭和南海地震で、被災した徳島県内の市町村が復旧事業費を確保するために起債(借金)の発行許可を知事に求めた「昭和21年度起債許可書」が、県立文書館で発見された。
 建物や道路の損壊状況のほか復旧に必要な金額などが詳しく書かれており、被害の実態を知ることができる貴重な資料だという。[徳島新聞]

白菊(徳島県阿波市)

 市場町の訓練用飛行場跡地で発見された金属片が、太平洋戦争末期に徳島から出撃した「白菊特攻隊」の特攻機「白菊」のエンジンの一部と推定されたことがわかった。
「地面に転がっていたエンジンを埋めた」という地元住民の証言をもとに掘ったところ見つかり、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館の玄関ホールで来年1月20日~2月28日に展示するという。[読売新聞]

寺山3号墳(徳島県海陽町)

 古墳時代(4世紀後半~5世紀)の前方後方墳とされていた寺山3号墳が、弥生時代終末期(3世紀初頭)の墳丘墓とみられることがわかった。
 邪馬台国の時代に、徳島県南部に大きな墓を築ける勢力があったとみられるという。[徳島新聞]

戦中の千人針を発見(徳島県鳴門市)

 戦中に兵士の武運を祈って作られたお守り「千人針」が撫養町黒崎で発見され、徳島県立博物館に寄贈された。
 訓練中に終戦を迎えて出生を免れた人のもので、約15×100cmの白布に赤い糸で千の結び目が作られ、五銭硬貨と十銭硬貨が1枚ずつ縫い付けられているという。[徳島新聞]
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桜田史弥

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