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名護屋城(佐賀県唐津市)

 名護屋城徳川家康陣跡で、安土桃山時代の虎口の石垣や石段などが発見された。
 14日午前10時半(受付は10時)から現地説明会があるという。[佐賀県]
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山辺田遺跡(佐賀県有田町)

 国指定史跡山辺田窯跡に隣接する集落跡で、製土関連施設や赤絵窯跡が発見された。
 日本の色絵磁器は1640年代中頃に成立したが、初期の製品はいわゆる「古九谷」と称され、石川県の九谷との間で、陶磁史の邪馬台国論争とも例えられるほどの綱引きが、半世紀以上も繰り返されてきたという。[佐賀新聞]





※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。

山辺田窯(佐賀県有田町)

 日本で最初に色絵磁器を生産した窯の一つ「山辺田(やんべた)窯」の工房跡とされる山辺田遺跡で、上絵を付けて焼く最初期(1640~50年代)の赤絵窯跡2か所が発見された。
 同遺跡はこれまでの調査で古九谷様式と呼ばれる初期の色絵磁器を焼成していたことがほぼ特定されているが、新たに磁器の原料の集積所なども見つかったという。[佐賀新聞]

旭ケ岡遺跡≒鹿島城≧鹿島高(佐賀県鹿島市)

 弥生時代の旭ケ岡遺跡や江戸時代の鹿島城の一部である鹿島高で、弥生時代中期のかめ棺墓群などが発見された。
 複数のかめ棺や土坑墓が確認され、最も高い地点にあったかめ棺の中からは鉄製の武器で祭礼道具の「鉄戈(てっか」が見つかったとという。[佐賀新聞]

旭ケ岡遺跡(佐賀県鹿島市)

 旭ケ岡遺跡で弥生時代中期のかめ棺墓群などからなる墓域や、地方の支配者が所有したとされる鉄製の武器で祭礼道具の「鉄戈(てっか)」などが発見された。
 鉄戈は県内で4例の発見で長さ41.5cm、20超の例がある北部九州の中でも最大級という。[佐賀新聞]
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