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ケセム洞窟(イスラエル)

 テルアビブ郊外のケセム洞窟周辺で、焼かれて食べられた形跡のある亀の甲羅が発見された。
 大人はウマ・ウシ・シカなどの大型狩猟動物を狩って食べ、子どもや高齢者は動きの遅いカメを捕まえて食べて暮らしていた可能性が高いという。[AFP]
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10万年超前の石器を発見(インドネシア)

 スラウェシ島で11万8000年超前の石器が発見された。
 同島はアフリカを出た人類が、東南アジアの島々やオセアニアなどへ移住する際の中継地だったと考えられており、これまでは約5万年前以降に現生人類(ホモ・サピエンス)が定住したとされてきたが、それ以前にも人類が住んでいたことになるという。[ネイチャー・時事通信・読売新聞・ビッグローブニュース]

オラーンヘレム墳墓(モンゴル)

 正倉院宝物の一つ「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」のような、樹下にたたずむ人物を描いた屏風とみられる絹の断片が、モンゴルの「オラーン・ヘレム墳墓(7世紀後半)」で発見された。
 また、同宝物「琵琶袋残欠びわのふくろざんけつ」に似た文様や、ペルシャなど西域製とみられる錦も新たに確認され、シルクロードを通じた東西交流がモンゴルにも及んでいたことがうかがえるという。[読売新聞]

シリントーナコラーテンシス(タイ)

 タイ東北部で白亜紀前期(約1億4500万年前~約1億年前)の草食恐竜イグアノドン類の化石が新属新種化石が発見された。
 タイの王女にちなみ、「シリントーナ・コラーテンシス」と名付けられ、30日から福井県立恐竜博物館で化石の実物や複製、復元した全身骨格を展示するという。[福井新聞]

4万5000年前の狩猟の痕跡(ロシア)

 中央シベリアの凍土で発掘された約4万5000年前のマンモスの骨に、狩猟によるとみられる傷痕が残っているのが発見された。
 これまで人類が北極圏に広がったのは約3万5000年前と考えられていたが、1万年ほどさかのぼる可能性を示すという。[サイエンス・共同通信・日本経済新聞]

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桜田史弥

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