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勝川春章の史料を発見

 葛飾北斎の師にして東洲斎写楽らの役者絵の祖とされる江戸時代中期の浮世絵師・勝川春章(しゅんしょう)が、従来の説より17歳も若かった可能性が高いことを示す資料が発見された。
『画師冠字類考(えしかんじるいこう)』に記されている春章の享年が「五十歳」のように見えるという。[朝日新聞]

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谷崎潤一郎→杉田直樹の書簡を発見

 作家・谷崎潤一郎が、『細雪』の「杉浦博士」のモデルとした精神科医・杉田直樹に送った書簡が発見された。
 谷崎の3番目の妻松子の長女・恵美子について、診察を依頼した手紙とその礼状だという。[朝日新聞]

小松左京の作品を発見

 『日本沈没』などで知られるSF作家・小松左京が、昭和四十年(1965)に試作したSFアニメの絵コンテが発見された。
 同時期に英国で特撮人形劇「サンダーバード」が登場したことから制作を断念したという。[読売新聞]

プロトケラトプスのえり飾りは求愛のため?

 角竜プロトケラトプスのえり飾りが求愛のためにあるという新説が登場した。
 これまでは身を守るための盾という説や、体温調節のためのラジエーターのようなものという説もあったという。[ナショナルジオグラフィック]

戦中の『月刊毎日』を発見(熊本県熊本市・中国)

 戦中末期に毎日新聞北京支局が日本占領下の北京で刊行していた日本語総合誌『月刊毎日』のうち昭和二十年(1945)一月号が発見された。
 国会図書館などの国内の資料保存機関には所蔵されず、毎日新聞にも記録が残っていなかったものだが、北京大学には昭和二十年五・六月号を除く八号分が現存していたという。[朝日新聞]

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桜田史弥

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