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播磨国福田荘≒鍛冶田遺跡(兵庫県太子町)

 弥生時代中期~平安時代の集落遺跡・鍛冶田遺跡で、弥生時代中期の竪穴住居跡8棟と土器棺墓1基、土器が多量に埋没した河道跡、古墳時代中期(5世紀後半)の竪穴住居跡16棟、平安~鎌倉時代の掘立柱建物跡十数棟などが発見された。
 同地は平安時代以降に藤原氏や神護寺などが領主となる荘園「福田荘」になったが、荘園領主が持ち込んだと思われる摂津地方の瓦器の椀や皿も出土したという。[兵庫県]





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