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松帆銅鐸(兵庫県南あわじ市)

 淡路島で発見された弥生時代前期末~中期初頭(紀元前3~同2世紀)の「松帆銅鐸(まつほどうたく)」7個のうちの2個と、江戸時代に近くで出土した銅鐸の計3個が、同じ鋳型で作られた「同笵(どうはん)」であることがわかった。
 同銅鐸はうち6個は「入れ子」状態になっていたことがわかっていたという。[朝日新聞]
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