スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

享徳の地震津波の痕跡を発見

 東日本大震災並みの津波が起きたとされる平安時代の貞観地震(869年)に匹敵する巨大地震が、15世紀初頭~17世紀初頭にも東北地方太平洋沿岸を襲ったことを示す津波堆積(たいせき)物が発見された。
 山梨県内の寺院が著した古文書には、享徳三年(1454)に東北地方の太平洋沿岸で地震と津波が起きて犠牲者が出たとの記述があり、別の古地図には津波で生まれたとみられる池も記録されており、享徳地震もM8.4かそれ以上の規模だったと考えられるという。[毎日新聞]



※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ブログサイト
にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ
にほんブログ村 にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村
最新記事
プロフィール

fumiyasakurada

Author:fumiyasakurada
桜田史弥

月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。