スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本テニス協会

 戦前、テニスのウィンブルドン選手権で4強となるなど国際的に活躍しながら、1934年4月に欧州への遠征途上のマラッカ海峡で船から投身自殺した佐藤次郎選手の遺書が日本テニス協会で発見された。
 慢性の胃腸病を患って「とてもテニスが出来ません」と訴え、「私は死以上のことは出来ません。生前お世話様になった同胞各位に礼を述べ、卑怯(ひきょう)の罪を許されんことを請う。では、さよなら」と結んでいるという。[スポニチ]
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ブログサイト
にほんブログ村 歴史ブログ 諸文化の歴史へ
にほんブログ村 にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村
最新記事
プロフィール

fumiyasakurada

Author:fumiyasakurada
桜田史弥

月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。