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首里城(沖縄県那覇市)

 琉球王府時代の役所「御細工所」跡で、新たな遺構が発見された。
 本日と明日の午後1時に現地説明会があるという。[那覇市]

中城御殿(沖縄県那覇市)

 中城御殿(うどぅん)跡で、高さ約3m・幅約15mの大規模な石積みが発見された。
 同殿は琉球国時代に次の国王になる世子(せいし)が生活と執務をした施設で、琉球併合直前の1875年に現首里高グラウンドの位置から移転し、1885年に最後の国王・尚泰一家が東京に移住した後は尚家の別邸として使われたという。[琉球新報]





※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。

キャンプシュワブ(沖縄県名護市)

 米軍キャンプ・シュワブ沿岸で新たに土器や石器が発見された。
 市は米軍に公開許可申請を提出するという。[琉球新報]

太平橋(沖縄県那覇市)

 琉球王朝時代に建設された太平橋(たいへいきょう。平良橋)につながる石積み道路跡が発見された。
 高さ約4m・幅約5mに渡って琉球石灰岩で造られており、ここまできれいに残っているのは奇跡に近く、14・15日に中学生を対象に現地説明会があるという。[沖縄タイムス]

ファンボッセ号(沖縄県宮古島市)

 1857年に多良間島西側の海域で座礁、沈没したオランダ商船「ファン・ボッセ号」が沈んでいる辺りで、同船の積み荷だったと見られる鉄製の箱の一部や陶磁器の皿の破片が発見された。
 ロボットによる撮影のため引き揚げず、水中ビデオカメラで記録するという。[宮古毎日新聞]
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桜田史弥

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